2010年5月14日金曜日

北朝鮮の金剛山調査2日目、実務的雰囲気で進行

【ソウル26日聯合ニュース】北朝鮮は金剛山の韓国不動産調査2日目となる26日、現地の温泉場、文化会館、免税店を調査した。
 調査に立ち会った業者関係者によると、北朝鮮の名勝地総合開発指導局や軍関係者などで構成された調査団員約20人は、韓国観光公社所有の温泉場を手始めに、午後にかけ調査を進めたという。温泉場の調査は実務的な雰囲気のなか進
められ、団員らは建物の外壁や内部設備などを視察した後、入店業者を訪ねた。
 生ビール販売業者の関係者によると、調査団員は3つの入店業者を5分ずつ回り、金剛山観光が再開されればいつごろ再稼動が可能かなどと質問したという。
 食堂運営業者の職員は、北朝鮮当局者らは「早く観光を再開せねばならないのに残念だ」などとも発言し、不動産を没 日本动画
収しようとする表情ではなかったと、調査のようすを伝えた。
 北朝鮮は先ごろ、31日まで金剛山の全不動産を調査すると表明。初日の25日には韓国政府が所有する離散家族面会所と消防署を調査した。
 北朝鮮はこうした措置について、「韓国当局が金剛山?開城観光の再開を妨げるなら特段の措置を取る」とした朝鮮アジア太平洋平和委員会の談話に基づく rmt
「実践的な措置」だと主張している。


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引用元:売買 不動産 | 松山市

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